Concept

英語による格差を作らない!

1、英語教育の格差を止める

算数であればいい参考書で、親御さんが算数を教えられるなら、お子さんは家でも勉強できます。英語はたとえ親御さんが英語ができたとしてもこの日本にあって家庭で教えるのは至難の技です。英語環境を得るために留学やインターナショナルスクール、私立の国際学科、放課後の塾と東京では大人が右往左往しています。でもそんな環境を与えてあげられない場合は?10年後に英語ができないために受験できない、希望する職や部署につけないということになってはいないでしょうか。本来平等であるべき教育ですがこのままだと英語格差が確実に生まれていくと思います。

2、英語教育についての誤解を知ってもらう

  • バイリンガル教育での危険性を知って欲しい

「バイリンガル」はその名のとおり母国語ともう1カ国語なのです。母国語と英語を合わせて100%とはいきません。一方の言語が50%しかできない場合は言語能力は50%なのです。学生を海外で過ごし就職しようとしても英語ができるだけではビザはおりません。日本へ帰ってきたくても日本語で文章を書かなくてはいけないことは大きな障壁になります。幼い時からのバイリンガル教育は危険性も含んでいるのです。

  • 「日本を離れないから英語はいらない」の危険な考えに気づいて欲しい

この考えも危険です。少子化が進む日本では労働力のためいろいろな国の人がやってくることになるでしょう。どこかの国に出かけるよりも日本の国の中で外国人と共働することの可能性が大きいかもしれません。翻訳アプリは文化を知らないままの訳ですから日本語を使いこなせないでそのまま信じると危険です。もしも部下や雇用者が外国人だったら、同僚が全員英語で話したら、これは海外よりもきつい状況です。英語を話せない上司を平気で馬鹿にしてくることもあり得ます。そうでなくてもそう受け取ってしまうような言語文化なのです。

子供たちが色々な英語教育を受けられるように、 カリキュラムや情報を届けます