FAQ

ご父兄

やはり、地方の生徒は英語のレベルが低いと思われますか。

エプシロン

いえ、全く思いません。むしろその逆です。熊本や沼津、横須賀などで

授業を行いましたが、殆どがはじめて英語で理科の実験や算数をやってみたというお子さんでした。でもみんな興味が次々に湧き真剣に聞いてくれました。

一週間に一度だけ1時間を理科と算数で30分ずつにわけ教えましたが、3ヶ月後はすごい進歩をみせてくれました。8ヶ月後のサイエンスフェアでは一年生クラスが大盛り上がりで、このまま教え続けて成長を見届けられたらと思いました。


ご父兄

うちは男の子ですが、以前に英会話に通ったこともあったのですが嫌がってとうとうやめてしまいました。それでもやらせるべきですか。

エプシロン

何故嫌だったんでしょうか。お子さんの年齢にもよりますが大きな原因は、

無理に話させようとすること

終わった後に今日何を習ったのと聞かれること

日本語の文化は聞く文化だと思っています。英語になった途端に積極的に挨拶したりスピーチしたりなどできるはずもありません。そのお子さんの性格もありますし、学習の過程は様々です。ですからお子様の好きな教科や興味のあるもので学習させることが一番です。都会だと選択肢が多く色々な切り口で英語を勉強できます。我々はなんとか地方の方の選択肢が多くなればとこのプロジェクトを立ち上げた次第です。

また、まだ日本語でも説明が十分できないお子さんに何を習ったの、どうして覚えていないの、楽しかったのと聞かれるかたもいらっしゃいます。それは子供にとって苦痛です。それより一言でも何か言えたら褒めてあげることが大事です。


ご父兄

インターのプリスクールに通わせています。小学校に上がったら日本語は私が教えるし、日本語の家庭教師を雇うつもりです。それでもダメですか

エプシロン

もしそれで十分なら国語の先生は入りませんし、日本の学校の生徒のほとんどが国語はよくできるはずですよね。子供は子供の中でことばを獲得したます。授業で習うものはその年齢の子供が使う言葉でカリキュラムが組んであり、よく耳にしたり自然につかっています。学校ではそれを体系づけて教え、子供達は自分たちの世界の中で使って獲得します。覚えて獲得するものではないのです。

それに免許を持って先生だったとしても、おうちではお母さんでいてあげて下さい。お子さんにはそれが必要です。