Greetings

ε イプシロン

イプシロンはギリシャ語でEです。EducationのEでありEncourage のEでもあり、EarのEです。

一度受けた教育は誰の頭からも取り去ることはできません。ですから教育は子供たちに平等に与 えられるべきだと考えます。確かに現代ではお金もかかるし語学修得であれば年月も必要です。 しかし動機がしっかりあれば本来子供は一人でも学習するものです。

動機づけこそ学校や大人の我々がしっかりやるべきことだと考えます。 英語教育による格差を生まないために子供たちに動機付けをして自然に英語を学んでほしいのです。

英語修得のための動機付け

  1. 毎日やること
  2. 生活環境の中にあること
  3. 自分の好きなもの専門科目で学習できること
  4. 評価を受け上達が実感できること

学校の教員として英語塾の校長として関わってきて一番難しいと感じたのは英語学習への動機付けでした。特に英語を話す必要性がない日本人の子供たちに動機づけをしてあげるのは大変なことです。英語を学習する動機がはっきりしない生徒はやはりすぐにやめてしまいます。

  1. 毎日やること
    子供のお尻を叩いて毎日やらせるのは至難お技です。そこでインターナショナルスクールへとか国際学科クラスへ行かせようとか、早いうちから留学させようとなるわけです。
  2. 生活環境の中にあること
    これも上と関係しますが、自分の生活環境と全く離れたところのものを学習するのは難しいことです。はじめ興味が持てなくてもなんとなく身近にあればたまに見たり聞いたりできます。お友達がやっていたらそれでやってみようともなるものです。
  3. 自分の好きなもの専門科目で学習できること
    これは私の体験からもいえますが、インター校で勤めた時に日常会話は難しかったのですが 職員会議はなんとなくわかりました。長年の経験があって私の専門だったからです。子供にとっての専門は学校の勉強や遊びです。ですからいろいろな教科や活動で英語押しえるべきだと思います。場面が提示された会話やゲームが果たして面白いでしょうか疑問です。
  4. 評価を受け上達が実感できること
    子供は誰から評価してほしいかというと親であり教師でありますが、やはり一番は友達だと思います。ここに学校の意義があると思います。テストで何点よりも友達や担任の先生の「すごい」の一言にやる気が出るのです。ですから大人は、理科の得意な子には理科で、体育や図工や音楽の得意な子にはその場面ですごいと言ってもらえるように場面を作ってあげることだと思います。