Projects

Epsilonのコンセプトである英語格差をなくすため 3つの条件を備えたプロジェクトの提案

  1. どんな状況の子供たちでも楽しめるプロジェクト
    どんな学習でも楽しくなければ続きません。ただ楽しいというのは好奇心が湧く楽しさです。楽しめる英語を幼児から取り組ませ、少しずつ段階を踏んで学習させます。英語を特別視せず普段の生活の中にある環境をあたえます。そして英語を使って実践的に何かをする、暗記英語ではない、考えさせたり実践させるカリキュラムが大事です。
    英語を楽しめるには幼児や低学年からフォニックスでスタートします。
    フォニックスのテープ自体は確かにどこでも手に入ります。しかし英語が生活の中にあって、自然に口から出てくるようになってから、フォニックスの練習を始めると学習効果が全く違います。 そこで私たちは「英語で校歌を作るプロジェクト」を提案いたします。
  2. 英語を覚える、ではなく英語で考える習慣をつけさせるプロジェクト
    理科や算数など自然科学は答えが一つで明確なのでこれらの教科を使って教えます。
    算数は日本の教育が優れているので、日本の算数クラスで習ったことが子供の後押しをしてくれます。理科は五感を使ったり、実験への興味が子供たちのモティベーションをたかめます。この二つの教科は見れば何が起きているのかがわかります。答えも一つです。
    ですから分かったかどうかが明確で、自分がどれだけ上達しているかがわかります。それが励みとなり中、高学年では自学学習の動機付けとなります。外国人教師の算数の授業がどのくらい聞き取れるようになっているか理解できているかを、子供たち自身で測れるような「ベンチマーク」をつくります。
    そしてかならず「サイエンスフェアー実験大会」のような発表の場を持たせてあげることも大事です。 (理科と算数で教える英語)プロジェクトを提案いたします。
  3. 色々な教科の先生方と作るカリキュラム
    子供たちはそれぞれ興味も得意なものも違います。子供たちが興味を持つもので教えることが一番の近道です。
    それなら、社会の先生や体育や音楽の先生が少しだけでも英語を教えてくだされば、その教科を好きな生徒たちはどんなに早く覚えられるでしょう。
    外国人講師の先生にも得意不得意、専門があるはずです。それを教えてもらうことが先生のやる気にもつながります。外国人講師の先生に単語の発音や会話ばかりお願いせずに、みんなで子供達のためにカリキュラムを考えることが大事です。
    私たちは先生と共に指導案の作り方や授業展開をしていくことを提案させていただきます。