Various curriculum

英語はまず話すことで意思や意義を伝え確認する言語だと思います。日本語は聞いて想いを汲み取る、または想いをまず伝える言語だと思います。

その文化に慣れた日本人の子供たちに、話すことを目標にさせるのは無理があります。しかしながら国際社会に出たらハッキリと自分の言いたいことや内容を伝えなければなりません。その訓練は必要です。でも首を振るだけでも、okayの一言でもいいのです。

しかしこれは日本の子供達には大変難しいことです。なぜなら聞き取れていないからです。まずは聞き取る練習、そして言いたいことが出てきた時に自分で学習を始められる基礎を付けておく。まずはこれだけでいいと思います。

先生方は生徒に話させなければと思うので私は発音が悪いから、英語は専門ではないからと外国人講師や英語の先生、担任だけに任せたくなります。

また、質問が出たら英語は専門ではないから答えられないという不安があるでしょう。

では自分の専門教科を英語で教えてみたらどうでしょうか。質問が出るようなことは調べておけば授業案もそんなに難しくないと思います。

各担当の先生が自分の教えている教科を10分でもいいから英語で教えてみる、その姿勢が大事だと思います。

また、外国人講師にゲームや英会話、発音などのことばかりを頼まず、その外人講師の先生の得意なこと、専門を聞いてそれを教えてもらうように一緒に指導案を作っていくことが大事だと思います。

私たち大人の大半が経験したことのない授業を子どもに与えていくのですから、一部の先生で行うのは責任が重すぎます。

たった英語1教科のため時間は割けない。だからこそ私たちがいます。

エプシロンでは英語の先生や各教科の先生方と相談の上、忙しい先生方に代わり指導案のご提案をさせていただきます。

学校様にやっていただくことは

やってみよう、と決断していただくことだけです。

我々のプロジェクトに興味をもってくださり、やってみようと思われる学校様、団体様

ぜひエプシロンの川崎までご相談ください。