Theme Song Project

校歌は歴史や想いがある大事なもの、それを英訳するのではありません。
学校やグループで歌ってもらえる歌を作ります。
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英語を学習する上で一番大事なものがモティベーション。

英語学習をスタートする時だからこそ楽しいモティベーションを与えたい。もし、自分たちで作詞した歌が英語になり、曲になり、演奏されてみんなで英語の歌が歌えたら、大きなモティベーションに繋がっていくはずです。

生徒さんに英語で校歌になるようなものを作詞作曲してもらい、それをきちんと英語の歌詞と曲に直し(または編曲)して届けます。

その曲を音楽の時間に歌うだけではなく、英語の時間に歌詞や英文を考えたり、その曲に合わせてダンスや楽器を作れば体育や図工の時間などでも英語を教えることができます。

給食の時間に流したり、運動会や卒業式などのイベントの時に歌ったりして英語の表現や言葉のうねりを自然に覚えさせてフォニックスの学習の動機づけの一つにします。

英語の歌詞が生徒たちに浸透したら教えたい英語の文に入れ替えて歌わせます。学年ごとに歌詞を作ったりすればもっと英語に興味を持てるでしょう。次々に英語の表現を学ばせることができます。

英語で歌えるようになれば次の段階に進むことができ、理科や算数など各教科を使って英語が学習できるようになります。

そして東京と地域の学校が連携して進めていければもっと成功すると考えています。

進行中のプロジェクト
「だるまの歌」〜石巻小学校、伝承歌〜

2021年3月、あれから10年 「東北、北陸大震災」未来に向かう子供たちへ ー 支援プロジェクト

2011年、あの日から10年。あの時に生まれた子供達は3ー4年生に。 その子たちも力強く育って世界に向かって飛び立ってほしいという思いをこめ 「自分たちの校歌・テーマソングを英語で作ろう」プロジェクトをスタートしました。

単なるモノではなく、これからもずっと心に残ってほしいので「学校の歌」と子供たちにとってこれから絶対に必要な「英語教育」を結びつけました。

やがて自分の英語を獲得して直接世界に発信してほしいです。

なぜ、石巻なのか? 2011年の北陸沖大震災はあまりにも悲惨な災害でしたが、現代の教育の課題もつきつけるものとなりました。あの震災の日は本当にいいお天気でした。大きな揺れが長く続きこれはいつもとは違うという恐怖がみんなに覆いかぶさった時、私は学校にいる娘の事がよぎりました。でもすぐに目の前にいる子供を守らなくてはという思いでいっぱいになりました。悪いことが次々に想像されまず何をするべきかと頭がいっぱいでした。ただ一つだけ言えることは、ギリギリの瞬間が来ても私に託してくれている命がある限り、娘に悪いと思いながらも目の前の生徒たちを優先しただろうということです。私も一介の教員にすぎませんが無念な思いで亡くなられた教員仲間を忘れてはいけないと思い最初に取り組むのは石巻の学校と決めた次第です。